« 阪神淡路大震災から25年に寄せて | トップページ | アトリエ中と、家庭とでは、接し方は同じ? »

作らなかった時期を超えるとどうなる?

🎨

雪が降る中、元気にアトリエに入ってきた今日の Yくん。

2週間前と顔つきが全然変わって、

スッキリとして 

ちょっとお兄さんになったように見えました。

🎨

毎日、顔を合わせていると気づけないほど

小さな変化ですが、

月に2回しか会わない私には、

その成長の変化が よくわかります。

🎨

すると 創作の内容も変化するんですね。

どんなふうに 変わるんだろうか!と

もう、ワクワクして見守ります 😃

🎨

Yくんは想像力豊かな人です。

イメージの中で、いろんなキャラクターが登場し

自由に動き回り、物語が どんどん紡ぎ出されていきます。

そのYくんの心の世界観のうち、

主人公とその身近な登場人物を

作ることが多かったのですが、

今回は、その舞台となっている背景も作り出しました!

演劇に例えると、役者と簡単な衣装だけだったのが、

大道具、小道具が増えた感じです。

🎨

こちらで指示をしないで、見守っていると

その子が、どの部分まで、

この現実世界を認識しているのか

垣間見せてくれることがあります。

自分だけの世界から、相手が現れ、

場が現れ、

相手と自分との交流が始まり、

相手の立場というのも考えるようになります。

🎨

また、一段階成長する前は、作品を作らなかったりします。

Yくんの場合も、実際1、2ヶ月あまり作品を作らなかったのです。

その時期も、とても大切で、

エネルギーをためている時期と考えています。

🎨

そして今日、久しぶりに集中して作りました。

視野が広がり、

より高い視点から

この世界を表現するようになりました。

たぶん、Yくんのイメージの中は、

もっともっといろんなモノであふれているのだろうと思います。

そのイメージを具体的に作品に作ること、

つまり アウトプットした分だけ

この現実世界で使える能力が磨かれているということです。

🎨

Yくんの成長が、ますます楽しみです!

 

 

 

 

 

|

« 阪神淡路大震災から25年に寄せて | トップページ | アトリエ中と、家庭とでは、接し方は同じ? »

アトリエ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。