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2011年8月

水辺に

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昨日、ホテイアオイの花が咲きました。

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水連ちゃんも しっかり咲いています。

仕事や勉強の合間に ホッとするひとときです。

今週からアトリエが再開です。

みんな、どんな夏休みを過ごしたのかな?

話を聴くのが とっても楽しみです。

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想い出すこと

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目の前を横切った 黒い影に、すぐさまカメラを取り出して撮影。

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左側の蜂を撮っていたら、隣にもやってきました。

父も カメラが趣味だった時期があります。

デジカメを撮りながら、

そのことを よく 想い出すこの頃です。

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近接撮影にチャレンジ

今回は、デジカメの接写機能を使って、近接撮影にチャレンジ。

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カメラを近づけても 気がつかないくらい、

蜜集めに忙しいということなのでしょうか?

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光の加減が難しいです 

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夏の雲とのコラボ

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屋外の展示の一番の楽しみは、

なんといっても

自然とのコラボレーションだと思います。

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共鳴

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尊敬する 佐藤初女さんの ことば集『いのちのことば』東邦出版を

本屋さんで見つけました。

先月出版されたばかりの 新刊です。

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90歳になられる初女さんの  

日々の丁寧な暮らしの中から

紡ぎだされた言葉。。。

難しい言葉は何もなく、

すぐ隣で そっと ささやかれているような気持ちになります。

ご自分で行動され、わかったことを 紡がれているのだそうです。

こころ 癒されることばもあれば、

数行読んだだけで、

良い意味でも、悪い意味でも、

あるいは 二極性を超えて、

こころが ざわめいて いてもたってもいられないこともある。

心惹かれる、この花々のように、

私の好きな 大樹のように、

自然と 自分を見つめてしまうような

私の中から湧き上がってくる いのちと 

強く共鳴するような…。

言葉であろうと、ただ そこに在るということだろうと

表現はさまざまであっても、

あなたから 溢れ出るいのちの響き(振動)が 

わたしの いのちを ふるわすのですね…。

そして この響き(振動)を 抑えてしまうことは

したくない。

子どもたちは、もっと ピュアに

この響き(振動)を 感じているのだろうなぁ。

純粋な共鳴体で 在り続けたいと思います。

 

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森の ひとこま

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この花の写真は 娘が撮影。

ちょっと ドキッとしました。

普段、毎日顔を突き合わせていると、なかなか気づけないですが、

こうやって 写真撮影したり、歌ったり、演奏したり、

そして 絵を描いたり、創作したりすると、

彼女の感性が伝わってきます。

日々 成長しているんだなぁとあらためて感じます。

彼女の 大人っぽさが

うれしい反面 さみしくなっている私。。。

もしかしたら、

娘も 複雑な気持ちを感じているのかも。

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往き来する

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平山郁夫シルクロード美術館にて、ガンダーラの仏像を拝見。

とってもイケメンなお顔にうっとりしながら、

また、多くの平山先生の絵画のなかで、

往き来する文化の流れを感じながら、

展示の中で平山先生がおっしゃっていたことをぼんやり考えていた。

日本の文化の中には、このシルクロード全域の文化が、

少しずつ まじり合い、

重なり合い、

つながり合っている…。

そして極東の日本にたどり着いたとき、

それ以上 東には流れていくことなく

日本で それらの文化が 発酵された。

科学技術・経済は文化から生まれるそうだ。文化とは精神的伝統。これは、こちらから紹介し解説しないと異文化の人にはわかってもらえないそうだ。

人間一人一人も、それぞれの文化を持っている。その文化を表現し(紹介、解説)、その文化を大事に生きていく。

アトリエと重なってくる。

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さまざまなもののあいだで、往き来するもの。

木陰で しばし

想いを馳せてみようか。

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天空へ

湿原と空。

陽射しは強いのに、風はとても涼しいです。

ところどころ、獣のにおいがして、ふと見ると、

湿原の中を 池に向かって歩いたように見える獣道が…。

ニホンカモシカは、湿原を踏み荒らすので、

防護網を張って中に入れませんが、

イタチなどの 小動物がいるのかもしれませんと、

途中 監察員のお姉さんに訊きました。

ジブリっぽい世界観のある風景ですね~♪

 

これは 有名な勝利の女神「ニケ」。

久しぶりに会いました。

何に勝利するのか、人によってそれぞれ違うと思いますが、

今の私は、

暑さかな…。

 

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歩き疲れて

標高2000メートル以上なので、森林限界を越えています。

この風景。10年前に旅したバンフの山々を思い出します。


そこは、まるでトトロやトロルの世界のようです。


豊かな水の国であることの恵みに感謝。

大きな花丸


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春宮より

春宮より

 

御柱祭で有名な諏訪大社の春宮の境内に、大きな楠がありました。

 

諏訪大社は、自然そのものをご神体とする古い神社の形を残しているのだそうです。

 

他にも、たくさんの大きな樹があり、大樹好きの私にとって、思いがけない、うれしい大樹との出逢いでした!

 

 

春宮より

 

初めての、とんぼ玉創り!

 

作り方を教えてくださった、おばさまの説明が、わかりやすく楽しかったです。

 

三原色パワーで、ちょっと沖縄っぽいかな?

 

 

 

 

 

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三分の一湧水にて

こんこんと、湧き出でる水。
ただ、ただ、眺めていました。

気づかぬうちに

たまった、こころのホコリを

そっと

諭し

はらう助けもしてくれたようです。

大自然のなかに行くと、自分の小ささを思い知らされますね。

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いのちの 爆発

懐かしく 激しく あたたかく

泣きたくなるほど 

いとおしい 命の 爆発。

今年の色彩フォーラムは、

その爆発に あふれていました。

ひとり ひとりが

ビッグ・バンだ 

なんのことやら、

さっぱりわからないような文章になってしまいましたが、

アトリエでも いつも起こっている、この爆発を

これからも 大事にしていきたいと思います! 

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暑中お見舞い申し上げます in 2011

暑中お見舞い申し上げます。

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台風のあと、過ごしやすい日が続いております。

街に出ると、あちこちで 節電のために、シンプルな照明。

今日は、所用にて お役所3か所巡ってきましたが、どこも最低限の明かりだけが灯っていました。

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帰宅すると、オジギソウの花が咲いているのに 気がつきました! 

初めて観ました! かわいいですね 

ホッと こころが なごみました~ 

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