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2010年12月

2010年 ありがとう☆

2010年も、あともう少しで暮れようとしている。。。

昨年(2009年)は、新たな出会いのなかで、ワンダーを見出し、感動・感謝の気持ちいっぱいな年だったけれど、今年は、さらにそれが深まって、より近くなるもの、そして より よく見えたために離れるもの、と、止まっていた時が流れると同時に、さまざまな方向へ動き出した。

思いもよらぬ展開に戸惑いながらも、自分も含めて、それぞれの人がそれぞれの人にとって最善の方向へと歩みだしているような感じがする。

なので、昨年のような、手放しで、喜べたり、感謝できたりすることができなくて、複雑な思いや、ほろ苦さを味わいながら、このブログを書いている。

昨年のブログに「ちゃんと感じることの強さを育てていきたい。」と書いていたのに、さっき気がついた。

そうか、自分で宣言していたのか。

自分で選んでいたんだ。。。

そして、そのとおりのことを しっかり学んだ1年だったんだなぁ…。

2010年、ありがとう。

そして、今年1年のあいだに、出逢い、お互いに刺激しあい、支えあい、学びあってくれた<あなた>に、たくさんに感謝の気持ちを贈ります。。。

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美味しい お団子と出逢いました

今年のお礼参り。

なかなか 良い感じの 年中行事になりつつあります。 

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なにがいいかって!

昨年の駅前のお米屋さんのスイートピーに引き続き、

今回は、鳥居前のお団子屋さんの

手作り無添加のお団子の おいしかったこと 

家族に大好評!

1年に一度だけど、楽しみがまた増えました 

アトリエでも、お団子つくりは 子どもたちに大人気!

本当に簡単にできちゃいます。

「お団子!」って 目を輝かせて見せてくれる

子どもたちの笑顔。

色や 「並べる」というモチーフ(形)から

連想されるメッセージ。

合わせてみていくと

こころからの 幸せって

簡単なこと なのかもしれません。

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でも、実際はそんな単純じゃないんだよ!と

さまざまな想いを抱え、

どうにもならなく 葛藤してしまう時もありますよね。

まさに 団子状態。

やり場のない怒りを ぶつけてしまうこともある。。。

本人も 周りの人たちも つらい。。。

お団子を ひとつ ひとつ 並べて

みたらしに しようかな?

これは ヨモギにしようかな?という

気持ちの余裕もないときも あります。

みそあんも、ごまあんも いっしょくただったら

そりゃぁ いただけないよね。

そんなことを 今まで よくやっていました。

でも、これじゃ いけないなぁと

新しい習慣作りを始めた この何年か…。

こころの癖は 反応だから

直そうと思って 直せないけれど、

作り方(行動)を変えたら

今日の 美味しい お団子にたどり着きました。

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なんだか、不思議な1日でした 

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イブの夜

思いがけなく

ギリシャ神話に出てくる「三美神」のような

こころ美しい方たちから

サプライズが届いた 

彼女たちの 優しい心遣いに、

太陽のような ぽんわりとした あたたかさに包まれ

本当にうれしかった 

彼女たちのあたたかさを味わっていたら、

もっと もっと 広がって、

いろんな方たちの 顔が思い浮かんできた。

どの一瞬も 選択を 

ひとつ違えていたら、

出逢えなかった。

そして、私も、

いくつもの 出逢いや選択の中で

支えられ、生かされてきた。

昨年よりも、

もっと大きな宇宙、大きな時空間となって

広がりゆく世界。

ちょっと 言葉にできない…。

いま、

こうして つながり

逢えることの 幾多の奇跡を

しみじみ 感じながら

今夜は過ごしたいと思います。

あなたと あなたと あなたと あなたと ・・・

そして、

私とは直接出逢えないけれど、

この地球で支えてくれている

あなたと あなたと あなたと あなたと ・・・

あなたに、

感謝と祝福の気持ちを込めて

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スペシャル講座・参加⑤

年の暮れも押し迫った昨日、

スペシャル講座に参加してきました。

自分の壁を越えて、

もう少し広げていきたいこと。。。

だけど、普段はできなかったり、しないようなことに、

チャレンジしてみた1日でした。

チャレンジしてみて、初めて 

明確になってくる 自分自身のさまざまなこと。

それは、失敗してもいい、間違えていい。。。と

自分が損なわれることのない

安心・安全の場だから だと思います。

ふと、思うと

子どもたちも アトリエで同じことをしているのですね。。。

ご家庭や、学校も そういう場でなのですね。。。

自分が自分の人生を 自分で生きていけるための練習の場として。

子どもに いきなり大人社会のルールを 適応するのではなく、

その子自身であることを損なうことなく

体験的に 身に着けられるように。。。

大人が思うような良い子には、将来なれればいいのであって、

今は、

失敗や、間違いをいっぱいする、落ちこぼれや

あるいは、その子自身でいる わがまま、頑固者であることは、

当たり前なことで、

そのことで その子自身の存在が損なわれないことが大切。

講座の後に、ある方と話していたら、

「あの、困った、大変な体験が、

 私を成長させてくれたのよ。

 大変なことじゃなくて、

 もう、

 笑い話よ 」 

と、今日1日の 私の締めくくりの言葉とも思えるような言葉が飛び出してきました!

失敗や、間違いをして、

自分を自分で損なうことをしなければ、

そこから十分学んで、成長して、

笑い話にできるまで、

自分を元気にさせるものになるんだなぁ。。。

うまく言葉にできないですが、

本当に、毎回、

うなるような、

そして

忘れていた何かを 思い出せる講座に

今回も参加できてよかった!

私の今年のクリスマス・プレゼントです 

感謝とともに

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20101221 講演

昨日は、講演のお仕事をいただいて、車で行ってきました。

ここでも、子どもたちのことを大切に思い、

日々をすごしていらっしゃる 

やさしい保健室の先生たちに出逢いました!

こころの自然治癒力を高める、色彩遊び。

ぜひぜひ活用していただけたらと思います。

これから、ますます寒さ厳しくなりますが、

どうぞお体に気を付けてくださいませ。

あたたかく ゆったりとした時間を

ありがとうございました。

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明日は 冬至(2010)

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陽の光が一番弱まるこの頃、今朝の富士山です。

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早朝一番、庭で収穫!

小さな 小さな いちごです。

どうして、あの場所に いちごがあったのかな?

思わぬ 庭からのプレゼントに、

今日のおやつの時間が楽しみです。

そして、一昨日は、群馬の叔母から、

手作りたくわんが届きました。

庭の畑で取れた 大根を 毎年 漬けてくれます。

いつも ありがとう 

今年は、

半分は、叔母が漬けてくれ、

残り半分は自分でチャレンジしてみました。

40日後!

今年は どんなたくわんに出来上がっているか、

楽しみです。

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映画『その街のこども』劇場版

映画『その街のこども』劇場版

   ~阪神・淡路大震災15年特別企画~

シネ・リーブル神戸、シネ・リーブル梅田にて絶賛先行上映中

2010年12月4日(土)京都シネマ

2011年1月15日(土)東京都写真美術館、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー

公式ホームページ
http://sonomachi.com/

NHKドラマを再編集して劇場版になったものです。詳しくは、公式ホームページをご覧下さい。

私たちのアトリエ活動仲間にも、被災された方がいらっしゃいます。

「今までの世界がいっぺんに壊れて、何をどうしたらいいのかわからなくて、(しっかりしたお母さんだったのに)ダメになりそうだった。だけど、自分に何か出来ることといったら、震災にあった子どもたちに、クレヨンを持っていって一緒に絵を描くことだった。」

出張アトリエ「空とぶ子どものアトリエ」に参加し、ボランティア活動した彼女が、震災からしばらく経っていても、声を振るわせながら、私に話してくれた言葉が、今も耳に残っています。

当時の子どもたちの絵は、

「阪神・淡路大震災5周年、記録集『子どもたちは絵を描いて元気になった』刊行」

小さなクレヨン詩人たち―神戸から世界へ、未来へ。子どもたちが描く心の詩 [単行本]」

に収録されています。

私も、映画を観に行こうと思っています。

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大きくなった

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最近

お陽さまが

大きくなったように

感じる 

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タッチハンガー

『タッチハンガー

    ~がんばり続けてなお、満たされないあなたへ~』     

              三砂ちづる著/マガジンハウス

自分を追い込みすぎるがんばり屋さん必読。

「あるがままを受けとめられた、自分が自分であるというだけで存分に愛されたという感覚を持てないでいるおとなが多いと感じる」と著者。別に不幸なわけじゃない。大きな問題を抱えているわけでもないけれどなにか足りない。なんとなく体調不良……

それは「タッチハンガー(Touch=ふれあい Hunger=飢え)」によるのではないか。

母子保健や疫学にたずさわり、現在は津田塾大学教授。「タッチ」する文化あふれるブラジルに長く住んだ著者が、ブラジルでの生活、助産院や女子大の現場のエピソードをまじえ、やさしく温かく語りかけてくれる《理想の母》のような慈しみ深いエッセイ。

(内容紹介…アマゾンより)

子育てに、スキンシップは大事・・・とは、今は育児の基本のように言われていることですが、いつまでスキンシップを取ればいいか?という質問も受けることがあります。

私は、大人になって、老いて、死ぬまで・・・と思っていましたが、今日、それでいいんだなぁと思えるお話を聞きました。

その方のお父様が、亡くなる前に、病院のベッドの上で、「手を握ってほしい」と言われたそうです。今まで、そんなふうにスキンシップを取ったことがなかったので、戸惑いながらも、そっと手を握られたそうです。

すると、

お父様は「握ってもらえると安心する。」とおっしゃったそうです。

その昔の日本は、膝枕で、耳垢を取ってもらったり、銭湯で背中を流しあいっこしたり、肩たたきしたりと、西洋文化、ラテン文化のHUGなどとはまた違った、日本的な方法で日常の生活の中で自然とスキンシップを取っていたそうです。

「命あるあなたにふれていたい。命あるわたしにふれてほしい。それは、人間の根源的欲求であるというより、生きることそのものなのでしょう。」(本文より)

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大雪

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明日は、「大雪」。

日中の暖かさからは、とてもそうは思えないけれど、

日の入り地点は、確実に南側に変化し、

陽の差し込む角度は、低くなってきているのを

こうやって、夕焼け空を眺めながら

感じ入るひとときでした 

また、明日も 良い日でありますように 

 (※ 今晩は、新月だそうです!)

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ゆっくりと 抱きとめられる時間

久しぶりに再会した友人。

来年の3月には、赤ちゃんが生まれるそうです 

お元気そうで、良かった!

ゆったりとした 穏やかな時間を

過ごしてきました。

私の出産、その後の育児は、

自分が願っていた 母子ともに優しい生活とは、

とても かけ離れていた生活だったので、

新しくママになる 彼女には、

何もアドバイスすることなど できないし、

不安をあおるようなことばかりなので、

参考になることなんて何もないのです。

でも、妊娠中。

小さないのちが、自分のお腹の中で、

私たちの社会の常識など 遥かに超えて 

まったく通用しない基準(次元)で、

すくすく 赤ちゃん自身のテンポで

大きくなって、

なにが なんでも

生まれてこうよとする 強い意志に、

私も たくさん励まされ、

美しい 自然のいのちの姿に 感動した

幸せの時間を思い出しました。

そして、

ゆっくり味わう暇もなく、

出産後の怒涛のような 育児の日々を過ごしてきて、

もう、十数年も経っているのに、

あのときの 大きな悲しみや つらさは、

今も癒されていなくて、

私の中に残っていること。

それを、

今日、自分で受け止められたことが、

良かったなぁと思います。

いいことも、わるいことも

ゆっくり

抱きとめられていく 時間。

お腹の中の赤ちゃんの鼓動が、

私たちに、大切な時間を

プレゼントしてくれたのだと思います。

ありがとう 

元気に、生まれてきてね!

そして

また 

お逢いましょう 

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20101130 講演

昨日は、講演のお仕事をいただいて行ってまいりました。

新幹線に乗って、一人で出かけていくのは、

会社勤めをしていたころ、あちこちの支店へ

出張していた頃を思い出します。

そこで出会った、保健室の先生がた。

まずは 自分が体験してみて…と積極的に

色遊びを楽しんでくださいました。

そこで感じられたことを、

保健室で活かしていこうと

本当に 子どもたちのことを

大切に思ってくださって

日々を過ごされているご様子が、

熱く熱く 伝わってきました。

これから 季節的にも

風邪が流行ってきたり、

さらに 保健室は 大忙しになると思いますが、

どうぞ お元気で、頑張ってください!

お話を聞いてくださり、

本当に ありがとうございました。

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