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「あなたはだあれ」

出逢いを重ねて 最近 手元に届いた小冊子。

『「あなたはだあれ」の問いかけから始まるシュタイナー教育』
仲 正雄 講演録⑦ ライアー・ゼーレ(株)発行

内容が深すぎる。。。

1回くらい、読んだだけでは、感覚的につかめないことがたくさんあって、じっくり何回でも読みたいなぁと思った。

とても 短い言葉で紹介することができないけれど、子育て・自分育てで、「自己肯定感」を一番大事にしてきている私にとって、とても参考になった!

娘が生まれた頃の私は、未熟ながらに、「どんなことがあっても、何があっても、一歩手前で、一線を超えることなく、ギリギリのところで、踏みとどまって、こちらの世界に戻ってこれる、再び 立ち上がってこれる…そういう真(芯)の、「自己肯定感」を育てたい…。」って思っていのだ。

そのためには、どうしたらいいのか?

その「問い」を持つことで、さまざまなこと、人に出逢い、その時々で、また小さな「問い」が生まれる。

「自己肯定感」のうち、肯定する「自己」って、どうやって育まれていくんだろう?

すると、「自分」という根っこ作りにつながって、アトリエ活動へと流れてきているのだ。

○○心理学、○○教育というものを、そのまま押し付けようとする私に、断固として「NO!!]と言い続けてきてくれた 娘や、アトリエの子どもたちに学びながら、これからも、ひとりひとりを丁寧に大事にして、活動していきたいなぁと思った 1冊でした。

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