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”escape”な時間

La Primavera

何年ぶりだろうか…

春を こんなにも 心地よく感じられるのは。。。

春風のなかに、

萌える木の芽のなかに

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今にも咲きそうな つぼみのなかに

咲き始める花々のなかに

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春の女神の 歓びの 戯れ。

――実は、昨年より 花粉症から 解放されました 



今日は、私にとって「escape(エスケープ)」の日でした 

いまは、コンピュータ用語(操作取り消しキー)として、多く使われるようですね。

私が使うときは英語の「escape」からの「逃げる」「免れる」の意味です。日常からの「escape」という感じです。語源はラテン語で「外套を脱ぐ」という言葉だそうです。今日は、汗ばむくらいだったから、ピッタリだなぁ~。そしてフランス語を経由して、英語の「束縛から逃れる」という意味になったそうです。

今日は昨年の夏以来 逢っていなかった友人と 一緒に過ごしました。メールのやりとりはしていましたが、逢うのは 本当に久しぶりです。

そして気づいたことが…。

「escape」の日に、自然の中で 一人で過ごすこともありますが、それは「自然に自分を同調させて、心と身体を癒す」。自分の「ありのまま」を思いだすという感じです。

だけど、今日のように、何か他のものに同調したりせずに、自分は「そのまま」。「ありのまま」の自分で ともに過ごす。日常の肩書き、役割、性別さえも全部おろして、ただの「いのち、そのままである」という意味の「ありのまま」。

今日は、まさに、そういう「escape」の日であったのです。

彼女は、いろんな場面の私を見てくれていますが、その時々、全然違う。けれど、どれもその時々、本当の私の姿。それをちゃんと分かってくれている人。というか、彼女といるとそういうふうに、自分が自然になれるのです。とっても魅力的な彼女なのです。 

ふと、ここのところの いろんなことを振り返ってみると、「escape」な時間を 過ごさせていただいている方が 他にもいます! 

今まで「escape」って、ちょっとネガティブな、逃げの言葉として捉えていたけれど、少し肯定的な面も見てみたくなりました。

「束縛から逃れる」ってことは、自分で自分を縛っている、トラワレを自分で解放する。

「外套を脱ぐ」ってことは、裸の自分、ありのままの自分になるということ。

人によっては、心地悪いことかもしれませんが、私は、「ありのまま」でいることが どうも好きらしいです。「ありのまま」でいることが、まだまだ難しいところもありますが…。

そして、そういう「escape」な時間を 共有できる方々と 出逢えていることを、改めて感じて、とても うれしく 幸せに 思いました!

あなたに 出逢えたことに 感謝です   

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